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Critical Path

限界工程

普通、アイドル4年やってらんないでしょ

アイドルの平均寿命って何年くらいなんでしょうね?
先日、好きな娘に「セミより短いよ」と言われたもののアイドルヲタクとしての僕の夏はまだまだ終わりそうにありません。

8月20日、僕の寵愛するTokyo Cheer② Partyが結成4周年を迎えました。今回はちょっと趣向を変えてチアチア楽曲の紹介も含め、それに先駆けて行われた記念ライブのセットリスト(シングルをリリース順に並べただけなのですが…)をレビュー形式で振り返っていきたいと思います。

届け!エール愛言葉

個人的な思い出はあまり無いけど、るっぴの台詞が印象的な曲。父親へのメッセージ性が強く、初期のチアチアらしい曲。感想のリンゴから飛び出すサザエさんみたいな振りが好きです。

夢に向かって…

もはや説明不要。僕にとって唯一無二の曲。
全てのアイドルフリークに一度現場で聞いてみてほしい傑作。
留奈留奈留奈留奈、俺の留奈。この一瞬の為だけに今日も浜松町駅前の上手にいる。
https://twitter.com/Gya0S/status/378488676835020800

はっぴーハッピー

対バンウケのいい曲。楽曲派にも一定の評価を得る。
踊れて楽しいパーティチューン的な位置付け。
好きなジャンルかと問われるとそうでもない。

RISE

楽曲派に聴かせたら卒倒しそうな迷曲。
チアチアが汗と涙とド根性のアイドルであることを象徴している一曲でもある。
最近、節目のライブでコール改変が行われたりホームではなかなかの盛り上がりを見せるが、あまり対バンで歌われると棒立ちの振りが少し恥ずかしいので加減してほしい。

ガムシャラスピリッツ

ここからメジャー編。きれいなチアチア。
一番積んだCDなので思い入れが無い訳ではない。
発表された当初はメジャーっぽいという理由で綺麗なMIXが入ってたけど、いつの間にか\イェスクレイパー!/曲になってた。
ポジション固定の指差し曲なので、ハマれば楽しいけど基本的に推しが逆サイドにいるので、その辺は適当に。
それにしてもみぽりんの掛け声といい部活っぽいアイドルである。

いいじゃん!

客観的に見たらチアチアで一番イイキョクなのかもしれない。今一番対バンウケのイイキョク。
推しが端にいて葛藤したこと、リリイベ中に病んだこと、青年館で一番盛り上がったこと、真帆ちゃんとの思い出、紗希ちゃんとのこれから…。歌詞も含め、個人的な思い入れは非常に強い。
振りコピはオーバー気味にやるのが楽しい曲。でもやっぱり最初に和太鼓の周りグルグル回るの閃いた奴頭おかしい。

進め!フレッシュマン

メジャーデビュー後もコンセプトが全くブレてないのは評価できる。ライブ中はとにかくヤケクソで倍速打って騒いでいる。
巻き舌な歌い方だったり、「オイ!オイ!」って煽り、三三七拍子含めてどこまでも体育会系なノリには脱帽。
CD欲しい方は10枚単位で申し出てください。いや、引き取ってください、マジで。

キセキノチカラ

日本青年館公演に向けたテーマソング。涙腺クラッシャー。
「どんな時も隣で一緒に走ってくれたね」というサビは初めて聞いて以来、毎回泣きそうになってる。
ヲタと手を繋いだり、メンバーと一緒に輪の中心に手をかざしたり一体感のある曲でもある。
「違う道を選んだ\山田!/」って悪ふざけだったコールが今となってはめちゃくちゃ辛いんですけどね。

キミスキ

知られざるチアチアのキラーチューン。アイドルヲタなら曲名を見るだけで何が起こるか容易に想像できると思う。
サビ前の樹奈コール、唐突な2番のディアステMIXといい僕みたいな騒ぎたいだけのヲタクには願ったり叶ったりな曲である。ノーレスだと直帰も覚悟する天使のような悪魔のレス曲でもある。

SMILE

チアチア版「夕陽を見ているか?」
日曜の昼下がり、この曲を聞いてると全てを許せてしまうような優しい一曲。
最初は照れていたヲタがいつの間にかはサビで拳を突き上げるようになるまでの過程はもはや浜松町名物と言っても過言ではない。

カタタタキノウタ

チアチアの代名詞。前衛的なサウンドに合わせ、アイドルがヲタクの肩を叩く…全く意味がわからない。
コールの体育会系っぽいさ、サビでとりあえず跳んでおけというスタンス、感想での駆け足な自己紹介、何もかもがチアチアらしいという言葉に尽きる。

ありがとちゃん

「応援しているはずなのに支えてもらっている」
結局のところ、チアチアというアイドルはヲタとの相互関係も含めてこのフレーズに集約されていると思う。
対バンではほとんどやらなくなったし、サテライトでもいいところまで温存されることが多い。
沙耶卒業によってコールの楽しみは減ったけど、この先もチアチアの最も盛り上がる一曲であることは間違いない。