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Critical Path

限界工程

失ってからそれに気が付くなんてバカだね

さ〜て、今週のギャオスさんは?

『辞めた推しが戻ってきた話』
『推しが変わらずに好きな話』
『推しが辞めた話』

の3本立てでお送りします。

早水凛

今年の年初、僕の中で最も勢いのあるアイドルがいた。
誰が言ったか「ハッピー凛ちゃんイヤー」。
放プリのイケイケな楽曲と相まって、通えば通うほど好きになっていく僕がいたし、少し抜けた彼女のリアクションがまた好きだった。

彼女が出演する舞台も見に行った。早く感想を伝えたい…そう思う僕の気持ちとは裏腹に彼女が放プリのメンバーとしてアイドルに戻ってくることはなかった。アイドルとしての彼女が好きだったから突然ステージから引き離されての脱退はショックだったし、芸能活動を続けるといっても素直に応援できない自分がいた。

今回の復帰の経緯もわからないので決して諸手を挙げて歓迎…とはいかないけど、また彼女の耳に心地良い京都弁を聞く日がやってくるかもしれない。ハッピー凛ちゃんイヤーは12ヶ月でハッピー凛ちゃんイヤーだから。

須永留奈

ヲタクなんて辞めようと思っていた。
一番好きなアイドルとそのグループを一番高いところ(おそらくなる)に導いてやり遂げた自負があったので。

それでも気づけばまた僕は何も変わらずに今回も浜松町の駅前にいた。そこに須永留奈がいるから。

今さらガチ恋なんてわざとらしいことは言えないし、お互いそんな風には思ってないだろう。僕自身、もちろん異性としては見ても、どちらかというと戦友のような気持ちが最近は強い。あえて口に出さない好意がガチ恋ならばそれはそれでいいのだけれど。

チアチアのライブを見て、彼女と話している瞬間がやっぱり一番落ち着く。燃え上がらない恋なんてらしくないのかもしれないけど、これからも応援し続けたい。

小野華純

出会いが突然ならば別れも突然。
最後は卒業公演まで取り消されて広島での彼女のアイドル生命は絶たれてしまった。

出会ってから2ヶ月、実働ほんの数日間…。かすみんは僕の記憶に強烈に刻みこまれた。かすみんを見て話して、会えない時間さえも本当に楽しかったから。本当に好きだったから。

もう終わってしまうのか。本当にこれでおしまいなのか。
根拠もないけど、カタチは変わってもかすみんには何となくまた会えるような気がしてる。彼女はアイドルをするために生まれてきたような女の子だから。きっとまた僕の目の前に現れて八重歯を見せながら愛くるしく微笑んでくれる…。

だから、僕はかすみんとまた出会うためにヲタを続けたいと思う。それが今のモチベーション。すぐに新しいアイドルを好きになって言うことが変わってるかもしれないけど…戻ってくる日を待ち続けたいと思う。そう思わせてくれるくらい小野華純という娘は素晴らしいアイドルだから。




そういうわけで、僕のヲタ活は最終回じゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ…