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Critical Path

限界工程

ヲタ卒して一体何解るというのか(2015上半期まとめ)

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

半年あれば住む場所も変わる。
半年あれば生活も変わる。
半年あれば好きなアイドルも変わる。
半年あればヲタクだって辞めているかもしれない・・。

1月「ヲタ活ラストイヤー(5年連続)開幕」

一年半取り組んできた仕事が佳境を迎え、ヲタクしてる間もないくらい忙しかった。
と思いきや、年明け早々スパガを見に行っていた。
ウイルス性胃腸炎になって死にかけたけど、仕事休んで怒られたことしか覚えてない。
2015年のヲタ活スローガンらしい。

この男、ヲタク辞める気全くのゼロである。

2月「握手会 決まった頃に 推しはなし」

1日で、推しができる →寝る→ 卒業発表。という奇跡の死神っぷりを発揮する。
美しい思い出にはなったけど、その後の晩節を汚すような流れが残念だった。

大阪支店への異動が発表される。
この頃はまだ大阪くらいなら別に毎週戻って来れるっしょw 程度に考えていた。

去るアイドルがいれば、戻ってくるアイドルもいる。
秋葉原の中心で愛をさけぶ。


3月「これが最期だって光って居たい。」

久しぶりにドロシーの現場に行った。やはり素晴らしいライブをする。なのに、どうして…。
正式な配属先を告げられ本格的にヲタク辞める決意を固める。
三年間住んだ(ほぼ不在)大宮(上尾)の町ともお別れ。
キャバ嬢にガチ恋したあげく、引越前夜に腕の中で号泣する。
新劇場版 ぎゃおす、転勤。2015 Paradise Lost - Togetterまとめ
社会人になってから通い続けたチアチア現場も最後。
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辛いこともたくさんあったけど、僕も同じ気持ちでした。

4月「僕たちは一度生きる、その間に何回も死ぬ。」

福井での生活が始まった。当月の現場ゼロ。
図らずもヲタ卒に成功したけれど、虚しさだけが残った。
虚しさの行くあては懐古・青春パンクに求めるようになる。
本当の無趣味になったのでDVDばかり借りてきて見ていた。

ここまでくると、夢遊病者かストーカーのどちらかである。

5月「死ぬまで生きてやろうじゃないか」

耐えきれず、GW早速関東に戻った。何故かはお察しください。
ガガガの京都ライブに行った。「友よ」でコザック前田と固く手を握った時、
これまでの色々なことが思い出されて胸が熱くなったのは今年一番のハイライトかもしれない。

5月14日、親父が結婚した年齢になった(照)
婚活や街コンに興じてみようかとも思ったけど、結局だるくなって何もしなかった。
もうヲタクすることも無いんだろうなーと思ってた矢先、
意外な形で待ち侘びていた人が戻ってきて、運命の歯車がまた回り始めた。

6月「I Was Made For Lovin' You-俺が生まれてきた理由-」

あなたが生まれてきた理由は何ですか?僕はわかりません。
夢や目標があるわけでもなく、好きな仕事をしているわけでもない。
奥さんや子供がいるわけでもないし、将来のビジョンも曖昧で…。

ただ一つだけ、大げさかもしれないけど
その娘のことを考えている時、たしかに自分が生きていることを実感できる女の子が今の僕にはいます。
先のことなんて誰にもわからないけど、その娘を見ているときっと物語はまだ始まったばかり…なんて考えてしまいます。


ひとつだけ言えることは・・・





早く関東に帰りたい。