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Critical Path

限界工程

あのね 終わりなんて来ないって笑ってあげる

今月もあまり現場に行かなかった。
個人的な事情があって色々セーブしてる部分や純粋に交通事情で足が重かったのもある。
1年前あれほど雪を融かすような熱情に動かされてた自分は
どこに行ったんだって苦笑したくなるくらい
何かがおかしくて本調子というわけじゃないような気もするけど、
とりあえず別に今すぐ全部終わらせようとかそういう風に考えてるわけじゃないって事です。

2月5日

『でらロック2017 day2』
今年2回目の名古屋。
旧友とガガガ・スタパンを見て暴れられる機会だったので。
いやー、すげぇ楽しかった!最前から綺麗にぶっ飛びまくれて楽しすぎた!
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いつだってパンクロックとアイドルの前でだけは自分に素直でいられる。
大人になんてなりたくないぜ。(←アラサーの発言です)

私的顔面最強アイドルも祝いました。


誕生日当日に名古屋まで会いに行くとかガチかよ。

2月19日

やーーーーーーーっと今年初の小島さん。KOJIMAさん。こじまさん。
というか「ライチレッドの運命」リリイベ最終日にして初参加。
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↑盛大にフラグを立てる僕と放プリの皆さん。

参加率が低くなっても変わらず歓迎してくれるメンバーの皆さんのおかげで居心地の良さを感じられた。
小島さんには喝を入れられたり、とても嬉しいことも言ってもらえたり・・・。
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2017年明けましておめでとうございます。

その後はSAY-LAとレディキスの不定期公演に行った。
やっぱりGetCrazyのライブは最高!


2月24日

思いがけないところで悲願にすぐそこまで手が届きかけていた事に気づく。
それにしても・・・“きゃさりん”って(笑)




ぐずぐずやってましたが、
今月も僕の胸に空いた隙間にはいつも小島まゆみさんがいました。嘘じゃないです。
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この可愛さを終生まで語り継いでいきたい。



3月は【大切なおしらせ】があります。

READY TO KISS『My way』歌詞

My way/READY TO KISS
www.nicovideo.jp
↑の動画は会員限定かな?一曲目です。

レディキスの中でも1,2を争うくらい大好きな曲なんだけど、
音源化されていないゆえにインターネットの何処にも歌詞が載っていないので
動画サイトで聴きながら耳コピしてたものを書き起こしてみます。
かかってこいや権利問題
表記とか不明なところあるけど、大体合ってると思います。
ひとみんと歩子のリスニングが難しかった

メンバーの甘いヴォーカルと切な可愛いガールズロックに
ヲタクの“フィジカル”なコールも相まって
本当に彼女たちのサウンド、レディキスらしさを具現化したような
隠れた名曲です。彩菜ちゃんが大好きな曲でもあるし。
GetCrazyのヲタクだな。うん、GetCrazyのヲタクだよ。

『My way』 歌:READY TO KISS


本日は快晴 大安吉日
勝負するならこの日でしょ?
この小さな体に溜めこんだトキメキが
薄れ始めるその前に


桜舞い散る日も 日差しに灼かれた日も
膨らみ続けて止まらない気持ち
今すぐ ロックオン キミ狙って 解き放て!


あのね 本当ね
好きな気持ちが止まらない
この胸を打つドキドキは本物
後悔してもいい 未来に丸投げして
今は君だけを見て 振りむかないで
きっとそれが My pride My style My way


急な呼び出しに 君はきょとん顔
お互い感じる違和感
カラダ全体が心臓になったみたい
一言目が出てこないよ


夕陽眺めながら 木枯らしに吹かれながら
膨らみ続けて止まらない気持ち
今すぐ そうすぐ 勢いで ぶちかませ!


あのね 本当ね
好きな気持ちが止まらない
この胸を打つドキドキは本物
失敗してもいい 反省は後回し
今は君の瞳を ただ見つめよう
きっとそれが My pride My style My way


少し寂しそうな君の後ろ姿
私がいきなり気持ちを告げたから・・・ごめんね


あのね 本当ね
頬を伝う涙は恋した証
溢れ出たのは昨日までの想い
多分これが全部じゃないけど


あのね 本当ね
好きな気持ちが消えないよ
この胸刺す痛みは本物
震える唇 しっかり噛み締めて
セピア色に変わる日まで 振りむかないで
きっとそれが My pride My style My way


READY TO KISS、一番好きな5ピースバンドです!!
I-GET MUSICさん音源化お待ちしてます^^
BABY TO KISSにもカヴァーしてほしいなー。

ただこの世を生きる限り同じ夢を見るだけ

放課後プリンセス5つ目の物語。
楊貴妃をテーマにした『ライチレッドの運命』が紡がれた。

この曲を聴いた時の第一印象は「強い。」だった。
オリエンタルなイントロからアップテンポな曲調。
もはや風格さえ漂う舞花のヴォーカルといつも以上に“キメキメ”で
歌い踊るメンバーの表情には今までにない放プリの新しい一面を垣間見た。

最近の小島まゆみさんのパフォーマンスは見ていてまるでミュージカルのようだと思う。
この曲そのものと同様に、指先まで神経を研ぎ澄ませたようなダンス
ステージで魅せる鬼気迫る表情からは“表現者”としての決意を感じずにはいられない。

個人的な意見をいえばアイドルは可憐なだけの方が好きだし
正直言ってポンコツなくらいがちょうどいいと思ってるけれど。
それが放課後プリンセスとしての小島まゆみの生き方ならば
受け入れていこうという考えにはこれからも変わりはない。

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色々な事が変わり続けていく中で、1つとてもショッキングだったことがある。


クレジットから石谷光の名前が消えた事。
自分の中での放プリサウンドの代名詞的存在であった彼の不在。
メジャーデビュー以降、恐れ続けていたことが遂に起こってしまった。

全てが順風満帆にいっている(ように見える)中で生じたわずかな綻び。
自分にとっても決して見過ごせない出来事だった。



放課後プリンセス『ライチレッドの運命』リリースイベント最終日。
1stアルバム『My princess』のリリースが発表された。翌日からイベント開始。


一気呵成と言えば聞こえはいいけれど、消費社会ではスピードが全て。
今がきっと売り時なのだろう。それが過ぎたときは・・・?

部屋の隅に積み重ねられたCDの山達。
一作毎に背丈を低くしていくその胸中は泣いているのだろうか。笑っているのだろうか。
今の僕にはわからない。

どんなとげとげな道も僕らは乗り越えて行くんだし

今更(この表現は好きではない)だけど、BiSHにハマっている。

きっかけはちょうど一年前、放プリユース解散騒動に揺れて半ば自暴自棄になっていた頃、コンカフェのカウンターで流れていた「beautifulさ」「サラバかな」「BUDOKAN〜」といった曲が傷ついた心にいい意味で刺さって、アルバムを買ってよく聴くようになった。

昨年の楽曲大賞でも挙げたけれど、彼女たちはまず楽曲が抜群に良い。
なかなか好きと公言するには抵抗のあったグループだけど、ライブ映像やラジオ等の在宅活動を経て、メンバーにも興味が湧いてきて、ライブBlu-rayも買ったし、ワンマンにも行った。王道ライブアイドルとは違うけれど、ライブで一層映えるグループだと思う。

本当に“清掃員”になって“THE ENDER”Tシャツを着て全国を飛び回るようになったらその時は笑ってほしいけど、これからも自分が楽しいと思う場所に正直に居続けたいと思う。せめて、ヲタクらしく。

1月8日

2017年初現場。『BiSH NEVERMiND TOUR 名古屋公演』
純粋に楽しめた。熱量と満足度が高くて本当にいいライブだったと思う。
衣装チェンジから終盤のヒーローワナビー→MONSTERS→beautifulさの畳み掛ける流れが特に良かった。
早くも2017年ベストライブが決まってしまったんじゃないかな!?
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1月29日

“あの”関東で“大人気”の“Girl’s Bomb”が北陸発上陸ということでドライブがてら片山津まで。
『 湯あがり祭り × Girl’s Bomb!! 』

お目当てはもちろんレディキス。


さすがの安定感。彩菜ちゃん節も冴え渡って絶好調だった。
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今年もGet Crazyのライブは楽しめそう。BABY TO KISS(ダサい)も注視していきたい。

ライブが楽しいグループが多くていいフェスだったと思う。
あえて真冬の北陸で聞く「セツナツ、ダイバー」や「アップアップタイフーン」には謎の良さがありましたね。

あとは、まねきケチャ
ヲタク含めてとにかく今勢いがある。(評論家面)
金沢にO-EASTが出来たかと思うくらいのいつも通りの盛り上がりでした。
www.youtube.com
↑寒さもあってかアラサーには一段と沁みた曲。

1月31日

昨日はちょっと悲しい事と嬉しい事があった。
ameblo.jp
小島さんが満点な回答をしてくれる限り、自分もそれに応えていきたい。
ヲタクでいる限り(はよ辞めろやw)小島まゆみ推しで在り続けたいと強く思う。
全てに決着がつく頃、また東京に。伝えに行こうと思う。

壊れそうで泣きたくなる七色に輝くフォトグラフ

こち亀連載終了。SMAP解散。天皇陛下でさえも生前退位のご意向を示唆…。

2016年は例年以上に“終わり”を強く意識させられた一年だった。

いつもいつの時でも思っている。
「アイドルヲタクなんて今すぐやめたい」と。
こんなにも貴重な時間と金を費やした結果、将来に何を生み出すわけでもない非生産的かつ非合理的なこと誰だって辞められるものならすぐ辞めたいと思うだろう。

でも、それ以上に
「いつまでもこんな無駄で最低にくだらないけど、愛しくて、ただひたすらに愛おしい日々が終わらないでほしい。」
と思う自分がいる。

毎年、年の瀬になるとこの曲が染みてくる。
www.youtube.com

「ジュリエット-君を好きな100の理由-」
暖かい部屋でウトウトしながら聴いていると、この幻のようで自分の全てを肯定してくれる夢みたいな時間がずーっと続いていけばいいのに…と考えずにはいられない。

君の全部が好きだから。

これは僕と小島まゆみと彼女の生きる道を綴った一年間の記録。


1月
2月
3月
4月
5月
6月・・・作者、鬱病のため休載。
7月
8月
9月
10月
11月




20代の大半をアイドルを追いかけることに捧げる青年を見て、どう思いますか?


10代の僕は、死にたくなるくらいショックを受けたと思います。
40代の僕は、何故あんなに無駄な時間を・・・と後悔するかもしれません。

でも、最近僕は思うようになりました。
きっと自分が最期死ぬ時(ボケて忘れてるかもしれませんが)
思い出すのはこの非日常的でありえないけど最高に楽しかった青春の輝きなんじゃないかな・・・と。

そう思えるようになったのも、
今の僕にとって小島まゆみさんと過ごす束の間の時間が
長年アイドルヲタクをしてきた中で一番楽しいと断言できるからです。

2016年は「小島」に始まり「まゆみ」に終わった一年でした。



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~めでたしめでたし~




[追伸] この場を借りて「放プリユース」という最高に素晴らしいアイドルグループに携わった全ての方々に改めて感謝の意を述べたいと思います。ありがとうございました!

君はメロディー【アイドル楽曲大賞2016・まとめ】

今年も もうすぐ終わりですね。
メジャー・インディーズ混合順位です。

10位:きみわずらい/まねきケチャ
狙いすぎなあざとさと曲の長さに評価は別れるところだけど
今年の渋谷ライブハウス界隈を代表する曲なのは間違いない。


9位:SUPER STAR/Cheeky Parade
www.youtube.com
とにかく可愛い曲。
キラキラしたサウンドとヲタクの妄想全開な歌詞が良い。

8位:Chuしたい/つりビット
この夏のアンセム。
別に目新しさはないけど、頭サビ~イントロの流れでもう勝負あり。


7位:僕喰賜君ノ全ヲ/ぜんぶ君のせいだ
www.youtube.com
食わず嫌いしがちなジャンルだけど、先入観無しにヴィレヴァンで流れてたの聞いて以来、最近のお気に入り。
昔のでんぱ組みたいなアッパーさがある。
メンヘラコンセプトらしいV系の匂いがする重めの歌詞が、アイドルヲタクの苦悩と喜びを代弁してくれている。

6位:翼はいらない/AKB48
フォークソングは高度経済成長期の日本における希望の音楽である。
この曲における「翼」とはきっと前田敦子大島優子のような超越的な存在のことだと僕は解釈した。
スーパースターはもういない。それでも彼女達は夢見て歩き続ける。そこにはきっと希望がある・・・。
総選挙時の立木文彦のナレーションと牧歌的な曲調も凄くマッチしていて良かった。
みーおん最高。


5位:秘密のティアラとジェラート/放課後プリンセス
www.youtube.com
題材チョイスの妙、余計な新解釈を加えず原作の世界観を表現した楽曲に仕上げたことが高く評価できる。
個性ある三人のヴォーカルと木月沙織のここぞの歌唱が効いている。
ピンクの子がかわいい。ピンクの子がかわいい。ピンクの子がかわいい。

4位:オーケストラ/BiSH
アイナ・ジ・エンドに始まりアイナ・ジ・エンドに終わる曲。
ドラマチックな松隈サウンドと秋の郷愁が文字通り最高のハーモニーを奏でている。

3位:フワフワSugar Love/ふわふわ
www.youtube.com
世界のプロモーターよ、見てくれ!これが近代日本アイドルポップの結晶だ!

2位:こじらせ片想い/SAY-LA
ガチ恋アイドルソングマイスター・石谷光による最新の逸品。
デビュー曲にガチガチのメタを織り込んでくるあたりさすがだと思う。
背伸びした最新のオシャレなサウンドやゴージャスさは無くとも
いい意味で地元の公立高校に通う優等生みたいな楽曲をこれからも彼女たちには期待したい。

1位:beautifulさ/BiSH
www.youtube.com
エキセントリックな前任者たちのイメージ先行でネガティブな評価される事も多いけど、
彼女たちの良さは音楽に対して誠実なところだと思う。
アイドルとしての評価は難しいけど、自分にとっては良質なメロコアバンドのような立ち位置。
アユニちゃんの歌声が入ってさらに良くなった。
メロディ、メッセージ共にそれが存分に発揮されたこの曲が今年の1位。

秋の夜長も冬の寒さも邪魔ばかりするけど

11月12日(土) READY TO KISS×SAY-LA ツーマンライブ@Future SEVEN

個人的に現在全てのアイドルグループで1,2を争うライブの楽しさを誇るグループ同士のツーマン。
弥が上にも期待は高まっていたけれど、その期待を裏切らない素晴らしいライブだったので、何か書いておこうと思った。

[SAY-LA・セトリ]

MARIA
どうして、ミレンジャー
星に願いを
1/2×2
ずるいよ
Believe
こじらせ片想い
I LOVE YOU


先攻はSAY-LA。持ち曲が多いわけではないのでサプライズはないけど安定したセトリ。
「ナミダノワケ」があれば文句なしだったけど。
リリイベ期間で抑圧され続けたヲタク達が一斉に解放された「Believe」のイントロに一番笑った。
この曲の盛り上がりは格別だし、必殺のマストアンセムだと思う。

SAY-LAの現場に通うことが増えた理由として、
可愛くて振りコピしやすい振付で、
ライブを見てると純粋に「アイドルって楽しいな」って気持ちにさせてくれること。
平均年齢は高い現場だけど、ヲタがみんな生き生きしてるのもいい。

メンバーのひたむきさも好感が持てるけど、
石谷光フリークとしては光さんが自由を与えられて
今一番やりたいことをやってることを表現しているグループという点もかなり大きい。

やっぱり俺はこういった奇を衒わず
“東京の地下アイドルが東京の地下アイドルっぽい曲” を
直球ど真ん中でやってるグループが大好きです。

[READY TO KISS・セトリ]

トップシークレット
My way
見つめられない
永遠に
STARLIGHT
秒シミュレーション
恋愛狂奏曲
ムテキモード
《EN》
Chu Chu(アカペラver.)


後攻、レディキス。
開幕「トップシークレット」も最高なんだけど、
個人的には彼女たちのライブの良さはこの2曲の置き所で決まると思っている
2曲目の「My way」ラスト前の「恋愛狂奏曲」って曲順がもう本当言うこと無し。

へヴィーなロックサウンドとメンバーの甘い歌声とのギャップが面白くて
これがレディキスの最大の魅力だと思う。

ライブの楽しさは、プロレス好きのプロデューサー・ナオキ氏よろしくの
“フィジカル”に溢れたコールとインテンシティに富んだ流動的なヲタの動き。
まさしく全身で楽しめるという点では他の追随を許さない。
(僕みたいな騒ぎたいだけのヲタクにはピッタリ!)

ヲタクの\チューチュ!チューチュ!/コールに後押しされて
急きょ披露したこの日のアンコール、アカペラのChu Chu。
かつての代表曲も最近では出番が減って、この日も音源を用意されていないという有様で、メンバーがイントロまで口ずさむその拙さには苦笑した半面、心を動かされる部分もあった。

何かを求めるヲタクがいて、それに応えてくれるアイドルがいて、
初めてステージは…ライブは成り立つものだと思うから。




やっぱりライブは楽しいのが一番。
いくらいい曲を擁してもそれが滅多に出てこない宝の持ち腐れのようなグループもある中で、期待に応えてくれるセトリが嬉しいし、そういう場所にはどんどん足を運びたくなる。

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早くGetCrazy第3のグループで始まりたい・・・(小声