Critical Path

限界工程

君の声が好き 君の顔が好き 君の優しい心が大好き

4年目(2015.4-2016.3)

【勤務地】福井
【推し】該当なし(半年)→小島まゆみ(放プリユース)

仕事


環境の激変によって、ヲタクしてる場合じゃなくなる。(それはそう)
ヲタ活していないと、身も心も不安定になるのか仕事も今まで当たり前のように出来ていたことが出来なくなってボロボロになる。

ドロなんちゃら

久しぶりに行ったアイドルのライブで酷い茶番を見せられる。
これが「中野サンプラザ椅子蹴り上げブチ切れ帰宅事件」である。

放プリメジャーデビュー

ヲタ卒したと見せかけて、変わらず放プリの曲は好きだったのでちょくちょくソフマップは行って、推しがいないので仕方なくひまりとチェキ撮ってた。

小島まゆみ


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もはや説明するまでもない。
この瞬間から僕の紡ぐ物語は全て彼女を中心に回り始めた。
今の僕にとって、可愛いや好きなんて感情は遥かとっくの昔に超越したアイデンティティそのもの。

放プリユース

そして、ヲタ活史上最高のグループとの出会い。
1年前に「今度こそ完全にヲタ卒」宣言しながら北陸の地に降り立った僕は気づけばすっかり毎週東京に向かって、第二の春を謳歌していた。
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ヲタ活ターニングポイントその3。



ちょうど休みも多く取れるようになった割に給料も下がらず、ヲタ活も最盛期を迎えて、このまま会社残ってもいいかなーなんて考え始めてた。


4年目終わり。【5年目へ続く。】

幼い日の憧れ あれからずっと夢は変わらないまま

3年目(2014.4-2015.3)

【勤務地】茨城(水戸)→埼玉(大宮)
【推し】須永留奈(Tokyo cheer② party)、小野華純(放課後広カワ団)

仕事

おそらく社会人生活で一番真面目に仕事した1年。
歳の近いメンバーが多かったり、初めて直属の後輩も出来たり、充実してた。


そんなことしてるうちにまた辞め時を見誤り年度末の異動で大変なことになる(後述)

チアチア青年館

このシーズンは今でも自分のヲタ活史の中でキャリアハイだったと思う。
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ヲタ活ターニングポイントその2。
いつ思い出してもエモーショナルだったし、弱小チームを甲子園に導いたような感動がそこにはあった。

この1年の最後にチアチアが事実上崩壊して、現場を去ることになる。


小野華純

青年館以降燃え尽き症候群に陥っていた僕の前に小野華純は突然現れた。
そして1ヶ月もしないうちに幻のように去って行ってしまった。
これまで“推し”に対しては何かしら残せてきた自負があっただけに
彼女に対して何も出来なかった事は今でも後悔してる。
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あれから何度か近づいてはまた離れ、今でもまだあの夏の約束は果たせていない。


ハムスター

かすみんの卒業があまりにもショックで通算7万回目のヲタ卒した
僕は「カスミ」と名付けたハムスターを飼い始め、心の拠り所を求めた。
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そして、伝統芸能である。

転勤

福井県」への転勤。
togetter.com

今度こそ本当に・・・本当に。
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3年目終わり。【4年目に続く】

思い返すと結構ハズい若気の至り また繰り返す

2年目(2013.4-2014.3)

【勤務地】栃木(真岡)→茨城(水戸)
【推し】須永留奈(Tokyo cheer② party)、早水凛(放課後プリンセス)

仕事(栃木編)

栃木に転勤になり、生活習慣が平日休みメインになる。
正直仕事のプレッシャーはかなり減ったし、住んでいる場所も市街地に近くで一人暮らしになったので
生活環境はだいぶ改善された。


それでも東京への愛着は消えず毎週帰っていたらしい。

仕事はずっと嫌で、GWも夏休みも無く働いてたし、夜から仕事とか制約もあったけど、あまり辛いと思わなかったのでまた辞め時を逃す。


めっちゃいい事言っててちょっと感動した。(自画自賛)

仕事(水戸編)

新しい仕事が始まるので、半年で茨城に異動になる。
今回は車があるし、大都市・水戸の近くになったので良い。
ここでの仕事は会社入ってから一番楽しかったと言える。
1年半近くいたけど、金額の割に人数も多くて、交代で休めたしあまり辛くなかった。
そしてまた辞め時を逃す。


↑言うたん誰やw

チアチア

このシーズンはチアチアのメジャーデビューがあった。
結局3作続けて100枚以上買ったんだけど特典もショボかったし、今思えば気が触れていた。栃木でも茨城でも毎週浜松町に通っていた気がするし、動かされる何かはあったのだと思う。

ガムシャラスピリッツ
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いいじゃん!
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TIF初日は仕事で欠場。2日目からチアチアで参戦。


放プリ

きっかけはいつものメンバーとアキバで遊んでいた時に
何気なく入ったアソビットシティの無銭イベント。
そこで早水凛と出会う。
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モチベがバグり、「HAPPY 凛ちゃん YEAR」なる迷言が生まれる。


こんなこともあった。今考えると化け物級のモチベである。
この頃の放プリのライブは本当に楽しかった。


3月くらいから凛ちゃんの休演が続き始めて、結局そのまま卒業した。

このブログも開設された。
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2年目終わり。【3年目に続く】

ダ・ビンチ君 エジソン君 大変だったんだね

会社を辞めました。

「苦悩がこの世にあるのは、それによって歓喜を測るためだ。」と言った偉人がいます。

僕にとっての社会人生活もその通りでした。
週6日仕事上のあらゆる理不尽に耐えて、毎週日曜日にアイドル現場に行って、
ライブでストレスを発散して、推しに癒されて、気の合うヲタ達とメシ食って・・・。
関東から大阪、果ては北陸まで。形を変えて手段も変えて。
そんな生活を気づけば5年も続けていました。

学生時分から、好き嫌いが多く、堪え性も無く、精神的に未熟と揶揄され続けてきた僕が
世間一般でいう大企業に入れた事、所謂ブラックな業界で5年も続けてこれた事
もちろん毎日会う周りの人の支えがあってのことですが、
きっと毎週末に会うアイドルへのモチベーションが大きな一因になってくれた事は間違いないと思います。

まぁ、それによって得たものなんてほとんど皆無に等しい(婚期も逃したし!貯金もねぇ!)のですが一人の社畜ヲタの生きた軌跡をここに叙していきたいと思うのでエンターテイメントとしてのベストアルバムのような感じで見守ってくれれば幸いです。

1年目(2012.4-2013.3)

【勤務地】茨城(土浦)
【推し】鈴木友梨耶(Cheeyky parade)→須永留奈(Tokyo cheer② party)

仕事

希望に胸を膨らませて・・・いたわけではもちろんなく始まった社会人生活1年目。
一応入社前に関東配属は聞いていたので安心していたら、研修最終日に
「明日から茨城の山奥行ってきて。新入社員は車通勤許可ないから自転車で。ヨロシク!」
早速社会の洗礼を浴びながらも何とか過ごす。
試用期間終了前に早くも週休2日制は内勤だけと豪快に騙されていたことがわかる。ダメだこの業界。

仕事は嫌な事ばかりで最早記憶からも消えてるんだけど、輪をかけて嫌だったのが先輩・同期と相部屋だった事。
部屋に帰っても全く気が休まらなかったし、
毎日6時前に起きて、事務所で夕飯の皿洗いまで毎日やらされて、日付変わるくらいに帰って体育会系ノリとかマジで相撲部屋かよって感じだったし、そこで辞めとけよと今になれば思う。

ゆりゃ推し

学生時代の最後に結成されたチキパ。スト生の頃から溺愛してきたゆりゃ推しが楽しくて順調・・・と思いきや
意味不明な理由で病んで垢消ししてたらしい。

やっぱり学生時代との変化で一番大きかったのは当たり前のように現場全通できなくなったこと。
特に平日現場なんてもう鬼門中の鬼門。というか絶対無理。

www.instagram.com
この頃に戻りたいと思うときは正直ある。

TIFはチキパで参戦。チィキィファイタ-やり始めた頃だったかな。
2日目途中で仕事トラブルで呼び戻される。ほんまカスやなこの仕事。

そして迎えた9.22。ヲタ活ターニングポイントその1。
#9月22日はみんなで新宿BLAZEを満員にしよう活動の集大成。
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↑ライブ直後はこんな感じでエモまってましたが、この直後のBB9'のリリイベで現場が嫌になって他界しました。
2012年12月30日以来、鈴木友梨耶さんとは会話していません。

チアチア

社会人になってから通い始めた現場にTokyo cheer② partyがある。
今思えば2年も3年も時間を費やす必要があったかはわからないけど、
アイスト現場で騒ぎ疲れた頃の自分にはあのゆったりした空間が良かったのだと思う。
あと当時の須永留奈さんの可愛さだけはガチだったと思う。

メジャーデビュー直前に中のZEROのチアチアワンマン行った辺りで本格的に推し変した事になる。
推し変の瞬間の決定的証拠(画質w)


らしいです。
本気出し始めるのはメジャーデビュー以降・・・次回に続く。

異動

「GWから栃木の現場行ってもらうから!平日休みだから今年はGW無いなwヨロシク!」
ほんまカスやなこの仕事。


1年目終わり。【2年目に続く】

あのね 終わりなんて来ないって笑ってあげる

今月もあまり現場に行かなかった。
個人的な事情があって色々セーブしてる部分や純粋に交通事情で足が重かったのもある。
1年前あれほど雪を融かすような熱情に動かされてた自分は
どこに行ったんだって苦笑したくなるくらい
何かがおかしくて本調子というわけじゃないような気もするけど、
とりあえず別に今すぐ全部終わらせようとかそういう風に考えてるわけじゃないって事です。

2月5日

『でらロック2017 day2』
今年2回目の名古屋。
旧友とガガガ・スタパンを見て暴れられる機会だったので。
いやー、すげぇ楽しかった!最前から綺麗にぶっ飛びまくれて楽しすぎた!
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いつだってパンクロックとアイドルの前でだけは自分に素直でいられる。
大人になんてなりたくないぜ。(←アラサーの発言です)

私的顔面最強アイドルも祝いました。


誕生日当日に名古屋まで会いに行くとかガチかよ。

2月19日

やーーーーーーーっと今年初の小島さん。KOJIMAさん。こじまさん。
というか「ライチレッドの運命」リリイベ最終日にして初参加。
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↑盛大にフラグを立てる僕と放プリの皆さん。

参加率が低くなっても変わらず歓迎してくれるメンバーの皆さんのおかげで居心地の良さを感じられた。
小島さんには喝を入れられたり、とても嬉しいことも言ってもらえたり・・・。
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2017年明けましておめでとうございます。

その後はSAY-LAとレディキスの不定期公演に行った。
やっぱりGetCrazyのライブは最高!


2月24日

思いがけないところで悲願にすぐそこまで手が届きかけていた事に気づく。
それにしても・・・“きゃさりん”って(笑)




ぐずぐずやってましたが、
今月も僕の胸に空いた隙間にはいつも小島まゆみさんがいました。嘘じゃないです。
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この可愛さを終生まで語り継いでいきたい。



3月は【大切なおしらせ】があります。

READY TO KISS『My way』歌詞

My way/READY TO KISS
www.nicovideo.jp
↑の動画は会員限定かな?一曲目です。

レディキスの中でも1,2を争うくらい大好きな曲なんだけど、
音源化されていないゆえにインターネットの何処にも歌詞が載っていないので
動画サイトで聴きながら耳コピしてたものを書き起こしてみます。
かかってこいや権利問題
表記とか不明なところあるけど、大体合ってると思います。
ひとみんと歩子のリスニングが難しかった

メンバーの甘いヴォーカルと切な可愛いガールズロックに
ヲタクの“フィジカル”なコールも相まって
本当に彼女たちのサウンド、レディキスらしさを具現化したような
隠れた名曲です。彩菜ちゃんが大好きな曲でもあるし。
GetCrazyのヲタクだな。うん、GetCrazyのヲタクだよ。

『My way』 歌:READY TO KISS


本日は快晴 大安吉日
勝負するならこの日でしょ?
この小さな体に溜めこんだトキメキが
薄れ始めるその前に


桜舞い散る日も 日差しに灼かれた日も
膨らみ続けて止まらない気持ち
今すぐ ロックオン キミ狙って 解き放て!


あのね 本当ね
好きな気持ちが止まらない
この胸を打つドキドキは本物
後悔してもいい 未来に丸投げして
今は君だけを見て 振りむかないで
きっとそれが My pride My style My way


急な呼び出しに 君はきょとん顔
お互い感じる違和感
カラダ全体が心臓になったみたい
一言目が出てこないよ


夕陽眺めながら 木枯らしに吹かれながら
膨らみ続けて止まらない気持ち
今すぐ そうすぐ 勢いで ぶちかませ!


あのね 本当ね
好きな気持ちが止まらない
この胸を打つドキドキは本物
失敗してもいい 反省は後回し
今は君の瞳を ただ見つめよう
きっとそれが My pride My style My way


少し寂しそうな君の後ろ姿
私がいきなり気持ちを告げたから・・・ごめんね


あのね 本当ね
頬を伝う涙は恋した証
溢れ出たのは昨日までの想い
多分これが全部じゃないけど


あのね 本当ね
好きな気持ちが消えないよ
この胸刺す痛みは本物
震える唇 しっかり噛み締めて
セピア色に変わる日まで 振りむかないで
きっとそれが My pride My style My way


READY TO KISS、一番好きな5ピースバンドです!!
I-GET MUSICさん音源化お待ちしてます^^
BABY TO KISSにもカヴァーしてほしいなー。

ただこの世を生きる限り同じ夢を見るだけ

放課後プリンセス5つ目の物語。
楊貴妃をテーマにした『ライチレッドの運命』が紡がれた。

この曲を聴いた時の第一印象は「強い。」だった。
オリエンタルなイントロからアップテンポな曲調。
もはや風格さえ漂う舞花のヴォーカルといつも以上に“キメキメ”で
歌い踊るメンバーの表情には今までにない放プリの新しい一面を垣間見た。

最近の小島まゆみさんのパフォーマンスは見ていてまるでミュージカルのようだと思う。
この曲そのものと同様に、指先まで神経を研ぎ澄ませたようなダンス
ステージで魅せる鬼気迫る表情からは“表現者”としての決意を感じずにはいられない。

個人的な意見をいえばアイドルは可憐なだけの方が好きだし
正直言ってポンコツなくらいがちょうどいいと思ってるけれど。
それが放課後プリンセスとしての小島まゆみの生き方ならば
受け入れていこうという考えにはこれからも変わりはない。

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色々な事が変わり続けていく中で、1つとてもショッキングだったことがある。


クレジットから石谷光の名前が消えた事。
自分の中での放プリサウンドの代名詞的存在であった彼の不在。
メジャーデビュー以降、恐れ続けていたことが遂に起こってしまった。

全てが順風満帆にいっている(ように見える)中で生じたわずかな綻び。
自分にとっても決して見過ごせない出来事だった。



放課後プリンセス『ライチレッドの運命』リリースイベント最終日。
1stアルバム『My princess』のリリースが発表された。翌日からイベント開始。


一気呵成と言えば聞こえはいいけれど、消費社会ではスピードが全て。
今がきっと売り時なのだろう。それが過ぎたときは・・・?

部屋の隅に積み重ねられたCDの山達。
一作毎に背丈を低くしていくその胸中は泣いているのだろうか。笑っているのだろうか。
今の僕にはわからない。